YOU MEET THE NICEST PEOPLE ON A SUPER-CUB
ホンダ100株会
2003年 ホンダ100株会 山中湖ミーティング
2003年8月2日、3日の両日、山梨県山中湖村周辺で行われた「ホンダ100株会 山中湖ミーティング」の模様です。
今回は宿泊参加者が100株会のメンバー7名に加え、4名のゲストにご参加いただき、夜遅くまでカブ談義を楽しみました。また、この夜はスカイパーフェクTVのMondo21という番組の製作者の方も一泊され、カブ談義の様子を取材してもらいました。
日曜日の朝
翌朝も山中湖は快晴で清々しい朝を迎えました。朝食の後、旅館の庭先で車からC100を降ろしていると、日帰り参加の方々も集まりはじめました。また、番組製作会社の方がもう一名いらっしゃり総勢16名に。まずは皆さんの愛車を愛でたり質問し合ったりして過ごします。
C70 Passport
100株会のミーティングですので参加車両のほとんどはC100系。かえってC100系以外のバイクのが目立ってしまいます。今回C100系以外での参加車両はスポーツカブ、ゴリラ、APE,CD90それにOHCエンジンのカブの北米輸出車のPassport。この車両はオーナーの方がアメリカに赴任されていた時に入手され日本に連れ帰った帰国子女。排気量70ccで1981年製ですから22才ですね。外観ではウインカーが特徴的ですが、日本国内のカブが大気汚染軽減のために最近装備したPCV(ブローバイガス還元装置)が20年先んじて装備されているのに興味を惹かれました。
宗一郎のお墓へ
10時過ぎに山中湖をスタートし皆で富士霊園を目指します。山中湖から富士霊園まで15キロほどの距離ですが、途中で撮影のため何度か立ち止まったので現地に着いたのは11時頃。皆で本田宗一郎の墓前に花と線香をたむけ手を合わせます。私は毎回、墓前で手を合わせると「ありがとう」という気持ちが湧き上がってきますが、皆さんは霊前で何を想ったのでしょう。
湖畔の木陰にて
墓参の後、再び山中湖に戻り湖畔の木陰で昼食。当日は快晴で平地ではかなり暑かった様ですが、標高が1000メートル近くある山中湖では日差しは強いものの木陰は快適そのもの。取材で向けられるビデオカメラにもようやく慣れ、それぞれのカブに対する思いを語りました。
記念撮影
一泊や日帰りでご参加された皆様ありがとうございました。色々と不手際もあったと思いますがよろしければ次回もぜひご参加ください。
©ホンダ100株会 Status: 2003-08-10作成
活動記録
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