C100を永く楽しむためといっても特別なことはありません。少しばかり乗り方に注意してメンテナンスするだけです。オイル交換等の基本的なメンテナンスは一般的なバイクや現在のスーパーカブとほとんど同様です。ただし、C100は1950年代に設計された古い機械である上、すでに製造されてから40年前後経っていますので各部の劣化も進んでいる事でしょう。また、万一壊れた場合、部品が手に入りにくい事もあります。しかし、バイクは乗って楽しむモノのハズ。ですから取り扱いには少しばかり気を遣いつつガンガン乗るっていうのが良いと思います。ここではC100をより永く楽しむために気付いた事を書き留めてゆきます。
C100とその仲間
C100のエンジン