CT90レストア記

其の拾

8月1日 CTミーティング

自分のCT90が一応走れる様になったので、CT乗りたちに声を掛けて8月1日に青山の外苑銀杏並木に集まることになった。はじめはメーリングリストのメンバーたちが集まれば5−6人くらいは揃うと考えたのだが、折角なら少しでも多い方が良いと思い、別冊モーターサイクリスト誌のクラブイベント欄にも掲載。何人集まるか予想できないが、まあ10台も集まれば御の字だろうと考えていた。

当日は主催のわたし自ら若干遅れて現地へ着いた。すると先の方に何やら赤い集団が見える。5台や10台ではない。何のイベントも考えていなかったのでこの光景に腰が引けてしまう。

寄ってると CT110が20台以上 集まっている。その他にも郵政カブやCT200も。普通のカブも含めると30台以上はいるだろう。早速皆に挨拶をし持参した小冊子を配布。わたしのできた事といったらこれくらい。あとは皆勝手に人のバイクを見たり雑談をしてもらう。

わたしも含めハンターカブのオーナー同士で話をすることはあまり多くないだろう。同好の士が集まった事だけで何か嬉しい。メールのやりとりはしていても、今回初めてお目に掛かる方いる。遠くは栃木県の近江さんや夜行バスで神戸から駆けつけてくれた井上さんも。わざわざありがとうございます。

集まってくれたCT110の大半はノーマルに近いものが多い。セカンドバイクとして使われているためだろうか。球根栽培法の近江さんは別格として(^_^)目についたのは フロントをディスクブレーキにしたCT110 。やるもんですね。

旧車の方はわたしのCT90とそれ以前のOHVエンジンのCT200も1台来てくれた。それに国内販売をした CT50 も。ハンターカブって赤がほとんどだけど黄色も似合うバイクだ。

変わり種はCT200。CT200といってもOHVの90ccではなく、CB125なんかの系統の200ccのエンジンを持つ。どうやら現行?車種らしい。ヤマハの農作業用車種であるAG(Agriculture)200などと同じ用途の機種だ。このCT200、キックは無く始動はセルかリコイルスターター!?

ひとしきりの雑談の後、記念写真を撮って解散。話の尽きない人たちは近くのホンダウェルカムプラザへ移動。最後にわたしが着くと警備の方に「何かイベントですか?このバイクはあと何台くらい来るんですか?」って聞かれてしまった(^_^)

当日来てくれたハンターカブ乗りの方や見物の方、どうもありがとう。わたしは楽しい時間が過ごせました。次回の開催は予定していませんが、どなたかがポストカブでも買ったらまた集まりましょう。

・以上、知ったかぶりして書いてはいますが誤り等がありましたらご指摘くださいませ。その他、ご意見や情報等もお待ちしています。 ©スギヤマカツヒサ

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