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CT90レストア記 其の拾壱 |
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8月某日「エンジン改造」 8月はじめのCTミーティング以来我がCT90にはぜんぜんさわっていません。エコランの準備に取り掛かっているものですから。 ところで以前に入手したCL90のエンジン、マウントの数と位置が違うためCT90に載らないヤツは、近所のレストアショップのミネギシ商会で交換トレードしちゃいました。 そのショップではCS90のレーサーを造るのに使う部品取りのエンジンを欲しており、エコラン用にスポーツカブ用のアルミヘッドをツインプラグに加工してほしいというわたしのニーズが合致したためです。 将来的にCT90をマニュアルクラッチ仕様にする可能性を考慮し、クラッチ周りの部品は返してもらう条件。そのうちマニュアルクラッチ化もやってみますね。 8月某日 ところで、CT90のマニュアルクラッチ化って結構簡単だと踏んでいます。それはリアブレーキ用のレバーがすでに左側に付いているからです。リアブレーキレバーをクラッチ用に使えばそれだけでOKでしょう。(たぶん)面倒なのはクラッチ用のケーブルを見繕うコトくらい。CL90用とかが使えると良いのですがね。 8月29日 HPをご覧になった方からメールをいただいた。乗らなくなったCT110があるので譲っていただけるとのコト。Wow! 喜び勇んで返事を送ったら....その方は京都の方(^_^; でも行きますよ。遅くとも来年早々までには引き取りに伺うつもり。これが我が家に来たらCT90レストア記の第2弾が書けるしネ(^_^) 9月14日「8耐仕様?」 スーパーカブのリアホイールって、外してもスプロケットがスイングアーム側に残る構造になっている。これはパンク修理などの時にとても便利な構造だ。いちいちチェーンケースを外さなくて良いからね。 しかしCT110やCT90はそうじゃない。普通のバイクの様にリアのドラムにスプロケがはめ込んである構造だ。これ、最近までそうとは気付きませんでした。CT90のリアホイールなんて何度も付けたり外したりしているのに.... 国内仕様や米国仕様のCT110は小さなチェーンケースしか付いていないので、タイヤ交換にそれほど支障はないと思いますが、オセアニア仕様のチェーンケースはチェーンをフルカバーした正にケースですからリアホイールを外す前にチェーンケースを外さなければなりません。 これが面倒な人はスーパーカブのリアドラムを流用してスーパーカブ方式に改造したらいかがでしょう。たぶん小改造でOKだと思います。 11月9日 エコランやら何やらでぜんぜんCTをかまってやれませんでした。気が付いたらもう11月ですね。尤も、全く走っていないワケじゃないです。先月には雑誌等で有名な新座市のアクティビティーに初めて行き、旧カブ仲間と時間を過ごしました。 CT90もまだまだ手を掛けてやらなければならないと思っています。ウインカーの取り付けもしたいし、オイル上がりか下がり分かりませんが、排気ガスは2ストの様な状況のため腰上のオーバーホールも必要。 バッテリーもちゃんと充電されていない様な感じだから、レクチファイヤがダメかもしれません。ダメな場合はブリッジ整流器にでも換えた方が良いでしょう。このブリッジ整流器、わたしは名前と機能を知っているだけで配線方法なんて全くわかりません。勉強したり悩むのも楽しみのうち(^_^) まあ、とりあえず次はエンジンでも開けてみる事にしましょう。 ...この秋にはミナト(ヨメ)は赤カブ(C50改70)で、わたしはCT90に乗ってツーリングがてら銚子港へ旬のサンマでも買いに行こうなんて話していたのですが、これは実行できませんでした。CT90も良いけど今はエコランが楽しくて... 12月13日「兄弟と遭遇」 C100誕生40周年記念カブ&92ミーティングというイベントに行ってきた。場所は大磯ロングビーチ。お馴染み?CBクレージーさんの部品交換会と同じ日、同じ場所だ。主催は箱根旧車会さん。こちらも大井松田部品交換会の主催者ですね。 せっかくのカブのイベント、ホントならC100、C50赤カブ、CT90と持って行きたいのだが、トランポが無いのでCT90での自走を決意。前日はオカダさん宅で飲み過ぎてダウンし、早朝に自宅に帰ってからそのまま出発。走り出したらやっぱり冬でした(^_^ ; 会場までは約70キロの距離。寒さに耐えながらの3時間は辛かったです。 どれくらいの数のカブが集まるのか楽しみにしていたのですが、集まったのは10台ほど。けれど行って良かったです。めずらしい(ハズの)我がCT90のお仲間と会えたのです。それも限りなく新車というすごいCT90。ほとんど走らずガレージに眠ったいたそうで、ヒストリーもバッチリ残っている。それはもう素晴らしいCT90でした。 この黄色いCT90、オーナーは千葉県の田中さんという方でわたしの事をご存知でした。このサイトをご覧になっていたのです。(田中さん、今度メールアドレス教えてくださーい!)こうした嬉しい出会いもCT90のおかげ。(当日の様子が別冊MC誌の2月号P.74に掲載されています) 12月29日「CT110入手」 京都府亀岡市の今西さんという方からCT110を譲っていただいた。わたしのサイトをご覧になり8月の末にメールをもらっていたのだ。正月休み、妻の実家の小松市に行くついで?に京都に立ち寄り、引き取ってきた。今西さんありがとうございますandお世話になりました。 いただいたCT110は国内仕様のモデル。10年ほど乗っていないという事で程度はそれなりというカンジ、レストアしがいがありそう(^_^) 今回はノーマルにこだわらずカスタム化も考えようと思っている。 ...という事でCT90のレストアが完成していないにも関わらず、CT110のレストアに手を付けようと思っている移り気なわたし。あわせてエコラン用カブも作らなければならないのに(^_^;
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