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Super-cub in the world

「カブ密度日本一?築地」

築地は東京の台所。混雑した市場の中には当然カブが多い。ほとんどのカブは荷台を大型化し積載能力を高めている。

ここは場内。後ろに見えるのはカブの数倍の重さがありそうな冷凍マグロ。

リアフェンダーを見よ。錆びて完全に穴が空いている。いくら塩気の多い魚市場の中とはいえ、どのくらい走ったらこんなになるんだ?

追記 2001.11.4

カブが縁で知り合った、築地で働ている宇田川さんによると、サビはこんな程度ではないらしい。サビが進むと荷台の後ろ側を支えている部分がボロボロになり、荷台が下がってしまうそうだ。こうなったら荷物を載せられないので廃車。ちなみにマフラーも1年半程度でダメになるとの事。しかし錆びないからという理由で、モリワキのチタンマフラーを付けて築地の市場を走っている宇田川さんもスゴイ。

Dec.1998 ©スギヤマカツヒサ